引火性ごみの適正な処理について
近年引火性ごみの不適切な処分によりごみ焼却処理施設や破砕処理施設等での火災事故が報告されています。またごみ収集車においても発火・爆発する恐れがあるため、適切な処分方法を確認いただき、処分をお願いいたします。
引火性ごみの一例と処理方法
・スプレー缶、カセットボンベ
中身を使い切る、もしくはガスを完全に抜いた上で缶を資源ごみ1(PDF 263KB)で処分
※中身を抜く際は穴をあけず野外の通気の良い場所でお願いします。
・ライター
中身を使い切る、もしくはガス・オイルを完全に抜いた上で不燃物(PDF 281KB)で処分
・電池
市役所、図書館、駅等に設置している乾電池回収ボックスへ回収ボックス設置場所 (PDF 455KB)
ボタン電池や充電式電池は回収できないため、家電販売店やカメラ店等にお尋ねください。

・モバイルバッテリー
上記の電池同様乾電池回収ボックスへ
膨張しているものは直接市役所の環境政策課窓口までお持ちいただくようお願いします。
※モバイルバッテリーを水に浸ける行為は発火・破裂の危険がありますのでご注意ください。
・LPガスボンベ
市での収集処分を行っていないため処理相談窓口へ問い合わせをお願いします。
(大阪府LPガスお客様相談所 06-6263-0410)
焼却工場における火災について
焼却工場内での火災について以下のリンク(大阪広域環境施設組合 ホームページ)で掲載しています。