1月20日(火曜日)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場される長森選手・宮田選手・渡邊選手の活躍を祈念して、市役所で出場報告会を行いました。
澤井市長からは「スポーツのまち松原市にゆかりのある選手が3人も出場されることはとても素晴らしいことです。松原市からミラノ・コルティナへ熱いエールを送り続けながら全力で応援しています」と激励のメッセージが送られました。
3選手は冬季オリンピックに臨む意気込みを語られました。
長森選手「市民の皆さんや子どもたちに、勇気と希望を与えられる滑りをしていきます」
宮田選手「今の力を100%出し切って、その結果がメダルにつながるよう頑張ります」
渡邊選手「松原市で積み重ねた日々を信じて、全力で滑りきってまいります」
市では、「松原がんばる市民応援金」の制度などでサポートし、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場にあわせ、市庁舎に横断幕を設置するなど、市全体で応援しています。
左から、澤井市長、長森遥南選手、宮田将吾選手、渡邊啓太選手、杉尾憲一監督