~いじめはどんな理由があっても絶対にしてはいけないことです!~
いじめは、児童・生徒の生命や身体に被害を与える重大な問題であり、市として、いじめの未然防止、早期発見、迅速な解決に向けた取り組みを行うため、令和7年4月より市長部局の市民協働部内に「いじめ対策支援課」を設置しています。
いじめ対策支援課では、児童・生徒の皆さんが相談しやすい環境を整備していますので、自分に合った相談しやすい方法で気軽に相談してください。
いじめのことで悩んでいませんか?
いじめとは、その言葉からイメージされる執拗な嫌がらせや暴力だけではありません。親切のつもりでも、悪気がなかったとしても、それを受けた相手が苦痛を感じているのであれば、それは”いじめ”です。
□ける・たたく(暴行)
□悪口を言う(名誉棄損・侮辱)
□相手にとって嫌なことをさせる(強要)
□金品をとる・こわす(窃盗・器物損壊等)
□インターネット上に相手が嫌なことを書く(名誉棄損・侮辱)
相談窓口はこちら
いじめ対策支援課では、様々な相談方法を整備しています。相談しやすい方法で気軽に相談してください。相談は匿名でも可能です。「名前を出すのは怖いけど話をきいてほしい」「友だちのことで相談したいけど、名前は言いたくない」というような場合でも大丈夫です。
◆電話・FAX
※電話・FAX共通
松原市いじめ対策支援課直通番号( 電話・FAX共通)
072-337-3108
月~金曜日
午前9時~午後5時30分まで
(土曜・日曜・祝日・年末年始はお休みです)
◆メール・LoGoフォーム
「メールでどう書いていいかわからない」「書き方が難しい」という場合には、“LoGoフォーム”をご利用ください。“LoGoフォーム”とは、オンライン上のアンケート用紙のようなもので、質問に答えることで相談できます。
※LoGoフォーム画面
◆窓口での相談
松原市役所5階「いじめ対策支援課」までお越し下さい。
◆いじめ報告・相談アプリ(スタンドバイ) 児童・生徒向け
学校のGIGA端末や、携帯電話などから直接チャット方式で相談員に相談ができます。名前はいれなくてもいい匿名の相談となっています。気軽に送ってみてください。
24時間送信可能です。
(相談員が対応できるのは、土日祝日と年末年始を除く、月曜~金曜の午前9時から午後5時30分です。)
◆はーとレター 児童・生徒向け
相談の内容を記入して郵便ポストに出すと、いじめ対策支援課に届きます。切手は不要です。
用紙は小中学校で学期ごとに配布します。
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◆その他の相談窓口一覧
大阪府・国などの相談窓口
実施期間 名称 電話番号 受付時間 大阪府 子どもの悩み相談フリーダイヤル(外部リンク) 0120-7285-25 24時間受付 大阪府教育センター すこやかホットライン(子どもからの相談)(外部リンク) 06-6607-7361 月曜日~金曜日
午前9時30分~午後5時30分大阪府教育センター さわやかホットライン(保護者からの相談)(外部リンク) 06-6607-7362 月曜日~金曜日
午前9時30分~午後5時30分大阪府警 グリーンライン(少年相談)(外部リンク) 06-6944-7867 月曜日~金曜日
午前9時00分~午後5時45分文部科学省 子供SOSダイヤル(外部リンク) 0120-0-78310 24時間受付 法務省 子どもの人権110番(外部リンク) 0120-007-110 月曜日~金曜日
午前8時30分~午後5時15分NPO法人チャイルドライン支援センター チャイルドライン(外部リンク) 0120-99-7777 毎日
午後4時00~午後9時00分NPO法人児童虐待防止協会 子どもの虐待ホットライン(外部リンク) 06-6646-0088 月曜日~金曜日
午前11時00分~午後4時00分
大人のみなさん、気づいていますか?
~子どもの出すサイン~
いじめの未然防止、早期発見のためには、子どもに関わる全ての大人で、子どもたちを見守ることが必要です。いじめで悩んでいる子がいるかもしれません。
こんな様子はありませんか・・・・

□食欲がない。
□学校に行くことを嫌がる。
□パソコンやスマホをいつも気にしている。
□イライラして物にあたる。言葉づかいが荒い。
□寝つきが悪かったり、夜眠れなかったりする。
□持ち物がよくなくなる。汚れている。壊れている。
□体調が悪い(頭痛、腹痛等)。
□表情が暗い。言葉数が少ない。
上記のように気になる点があれば、まずは子どもの話を聞いてあげてください。
不安があれば、上記相談窓口にご連絡ください。
児童・生徒のみなさんへ
いじめが起きないために、あなた自身ができること
児童・生徒のみなさんひとりひとりにできることがあります。大人も子どもも、みんなでいじめのない社会を作っていきましょう。

□友達のきもちを考えて行動する。
□友達が言ったことは、否定することなくしっかりと聞く。
□困っている友達を見たら声をかける。
□いじめを見たら、 大人に報告・相談をする。
いつもより少しだけ、自分にできることを考えてみてください。



