開催情報
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開催概要
令和7年、新たに若林・本了寺の龍図が松原市指定文化財となりました。この絵画は江戸時代の朝廷御用絵師・鶴澤探鯨(つるさわたんげい)の作で、嵐の中を飛翔する多頭の龍が描かれています。4幅(ふく)の絵軸には3・5・7・9と頭の数が異なる龍がそれぞれ描かれています。これらは、50年に一度の大干ばつの際に行われる雨乞い祈祷の法具として本了寺に守り継がれてきました。
今回の講座では、複数の頭を持つ特異な龍の造形や龍の雨を司る力に寄せた人々の思いなどについてお話しします。

詳細
とき
令和8年9月26日(土曜日)午後1時30分~午後3時(受付開始午後1時)
ところ
松原市民ふるさとぴあプラザ 2階 市民ギャラリー
講師
費用
500円(資料代含む)
定員
60名(要事前申し込み)
申込み方法
Eメールまたは往復はがきにて申込み
- Eメールの場合は、件名に【9月講演会】、本文に【氏名】【電話番号】【年齢】を入力し、info_furupia@matsubara-byh.jpまで送信してください。
- 往復ハガキの場合、往信裏面に【9月講演会】【氏名】【電話番号】【年齢】を記入し、「〒580-0016 松原市上田7-11-19 ふるさとぴあプラザ宛」まで。
※申込みは令和8年9月8日(火)必着。
問合せ
松原市民ふるさとぴあプラザ(電話:072-336-6800)
共催
松原市教育委員会・松原市民ふるさとぴあプラザ(指定管理者 : アクティオ株式会社)