京都府亀岡市の再認証事前審査に参加
平成24年5月14日から15日にかけて、総務部市民安全課セーフコミュニティ係所属職員3名が、京都府亀岡市が実施したセーフコミュニティ再認証にかかる事前審査に参加しました。
亀岡市は、平成20年に日本で最初のセーフコミュニティ認証を取得し、モデル地区を増やしながらセーフコミュニティ活動を進めてきました。日本で最初の再認証審査ということで、セーフコミュニティに取り組んでからの変化や事故や外傷件数にどのような変化が起こっているのかが注目されました。
亀岡市は、外傷調査にかかる仕組み、高齢者の安全、乳幼児の安全、自殺対策、モデル地区の取組紹介、地域防犯の核となる協働防犯ステーションの取組について口頭発表を行いました。
審査員からは再認証ということで、データ分析の方法や、取組をもう少し詳細に説明すること、セーフコミュニティに取り組むことでどのような変化があったのかを本審査では見せていただきたい旨の講評が行われ、亀岡市への期待の大きさがうかがえました。
事前審査の様子を掲載します。