泉大津市セーフコミュニティ現地審査への参加
平成28年8月9日(火曜日)・10日(水曜日)に大阪府泉大津市においてセーフコミュニティ現地審査が実施され、市民協働部市民協働課所属職員7名と各対策委員会から委員2名ずつが参加しました。
現地審査では、泉大津市が取り組む子どもの安全、高齢者の安全、自殺予防、交通安全、犯罪の防止、災害の5つの対策委員会が、それぞれの活動や成果を報告しました。また、活動視察として、高齢者の安全対策委員会で取り組んでいる転倒予防について、チアダンスや転倒予防体操を披露したり、認知症の方への接し方を周知するための寸劇を行いました。
二日間にわたるプレゼンや活動視察の結果、審査からは「課題は単独ではなく繋がっているので、情報を共有し、それぞれの対策委員会が繋がって取り組んでいくことを期待している。地域の課題がはっきりとしており、その課題に対し地域や行政がどのように関わっているかが明確であった」等の講評の後、セーフコミュニティ認証内定の報告がありました。

