入浴時の事故に気を付けましょう。

家庭内の入浴時の事故が急増しています!!

暖房の効いた部屋から寒い脱衣所や浴室に移動し、そのあと熱い浴槽に入る

という急激な温度変化によって血圧に大きな変動が生じます。このことが、めま

いや失神、場合によっては心臓発作などを引き起こす原因となり、入浴時の事故

につながります。

入浴時の事故を防ぐために大切なのは、寒い場所と暖かい場所との温度差を

小さくして、体への負担を減らすことです。寒い脱衣所や浴室を入浴前に暖かく

して、お湯の温度を少し低く(38度~40度くらい)すること、長湯はしない

こと、食後すぐの入浴を控えることなどがポイントとなります。

お問い合わせ 消防署 救急係 072-332-3104