熱中症について

熱中症を予防しましょう。

梅雨の晴れ間や梅雨の蒸し暑くなる時期は、熱中症で搬送される人が多くなります。また、例年の夏とは違い、新型コロナウイルス対策のため、マスクを着用して外出することが多くなると思いますが、マスクを着用していると温まった空気を吸うこととなり、体温が上昇します。そのため、熱中症になるリスクが高くなりますので例年以上に注意が必要です。

熱中症は予防できる病気です。次のことに注意して暑い夏を乗り切りましょう。

 

熱中症予防のポイント

1.日頃から栄養バランスの良い食事をこころがけ、運動などで体力をつけておきましょう。

2.運動する際は無理をせずに適度な休憩をとりましょう。

3.部屋の温度をこまめにチェックし、室温が28度以上とならないようにエアコンや扇風機を上手に使いましょう。

4.喉が渇かなくても、塩分を含んだスポーツドリンクなどをこまめに補給しましょう。

5.外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日除け対策をしましょう。

 

こんな時は119番!!

★意識がなく、けいれんしている

★ぐったりしている

★水も飲めない

★起き上がれない

 

令和元年夏季における松原市内の「熱中症」で救急搬送された人は116人で、その内59.5%(69人)の人が65歳以上の高齢者でした。

 

救急医療相談窓口 救急安心センターおおさか

・応急手当の方法は?

・近くの救急病院はどこ?

・病院に行った方がいい?

...など

 迷ったらまずここへ #7119

つながらない場合はこちらへ→06-6582-7119

 

熱中症