松原市の人口減少の原因は何ですか

 松原市の人口は、昭和60年2月の約137,000人をピークとし、減少傾向が続き平成24年8月時点で約124,667人となっています。

 これは、社会的人口減少傾向として、大阪からの企業の転出や経済状況などの影響で、若いファミリー層の転出などにより、転出人口が転入人口を上回る傾向が顕著であることがあげられます。そしてこの社会減少をこれまで補っていたのが、出生などによる自然増です。 しかし、この自然増も、近年の少子高齢化を反映して少産傾向の定着や出産適齢人口の減少、高齢者の増加などにより減少している状況にあります。

 これらの諸要因が重なりあって全体の人口が減少したことが主な原因であると考えております。

 これに対し、市では安心して子どもを産み・育てるための様々な取り組みの実施などによる少子化対策を進めるとともに、高齢者対策としても介護予防事業などの充実を図り、人口減少対策に積極的に取り組んでいるところです。

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