水質管理

 松原市では、水安全計画に基づいて水質管理を行なっています。

 水安全計画とは、市民のみなさまにいつでも安全・安心な水道水をお届けするシステムの構築により、水道水の安全性を向上させるための計画です。

松原市水道システムの画像

原水(大阪広域水道企業団 村野浄水場、庭窪浄水場から受水)

松原市 は浄水処理を行う原水がないため、大阪広域水道企業団から水道水(高度浄水処理水)を丹南浄水場、阿保浄水場、天美我堂配水場の3地点で受水し、「消毒の残留効果」(残留塩素)等を水質監視装置で常時監視しています。

浄・配水場

 各浄・配水場で受水した水に、市内全域に消毒効果が残留するように消毒剤を注入したのち、配水池に貯水します。その貯水した水を需要に応じて、配水ポンプで給水しています。
 丹南浄水場、阿保浄水場、天美我堂配水場出口には、「消毒の残留効果」(残留塩素)等を水質監視装置で常時監視しながら市内に給水しています。
 また、丹南浄水場では、環境に配慮した給水方式(大阪広域水道企業団から送水される水圧を利用)を採用しています。

給水栓

 丹南浄水場、阿保浄水場、天美我堂配水場からの配水区域内の給水栓(市内5箇所)に「消毒の残留効果」(残留塩素)、色、にごり等を水質監視装置で常時監視しています。

中央監視

 受水地点及び浄配水場出口並びに給水栓(市内5箇所)での水質監視の測定値は、松原市庁舎7階にある中央監視室に送信され、24時間連続で水道水の安全性を確認しています。

このページに関するお問い合わせ先

松原市 上下水道部 上下水道管理課
〒580-8501
大阪府松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-334-1550(代表)