住民基本台帳カード

(注意)住民基本台帳カードの新規交付終了について

マイナンバー(個人番号)制度の導入に伴う個人番号カードの交付が平成28年1月から開始されることにより、住民基本台帳カードの新規交付は平成27年12月28日(月曜日)をもって終了しました。

現在の住民基本台帳カードにつきましては、有効期限内であれば引き続きご利用いただけます。

住所や氏名などの変更があった場合は、今までと同様に変更内容を券面へ記入する必要がありますので、必ずご持参ください。

(注意)住民基本台帳カードと個人番号カードはどちらか一方しか所有することができませんので、個人番号カードを取得する場合は、住民基本台帳カードの返納が必要となります。

住民基本台帳カードについて

有効期間

有効期間は10年間です。ただし、中長期の在留資格を有する外国人住民の方については、在留期間の満了日までが有効期間となります。在留期間の更新を行っても住民基本台帳カードの有効期間は延長されませんので、ご注意願います。

カードの種類

  • 様式A 顔写真の付いていないカードで、表面には氏名と有効期限が記載されます。
  • 様式B 顔写真の付いているカードで、表面には住所、氏名、生年月日、性別、有効期限が記載されます。この様式のカードは本人確認用の公的証明書としてお使いいただけます。

住民基本台帳カードの継続利用

転入・転出・転居による住所異動や婚姻等戸籍の届出により住所・氏名に変更のあった場合は、住民基本台帳カードを窓口までお持ち下さい。裏面に最新の情報を記載し、ICチップ内部のデータも更新させていただいた上でそのまま継続してお使い頂けます。

ただし、市町村を越えてお引っ越しされた場合、以下の条件に該当すると継続利用ができずに自動的に失効されてしまいますのでご注意ください。

  • 転入届を行った後、90日を経過してもICチップ内部のデータ更新を行わなかった場合
  • 転入届を行った後、ICチップ内部のデータ更新を行わずに再度他市へ転出した場合
  • 転入届の時点で既に転入日より14日を経過していた場合
  • 転出届の際に申告した転出予定日より30日を経過しても転入の手続きを行わなかった場合

転入届の特例

転入・転出を行う方、または同時に転入・転出を行う世帯員が住民基本台帳カードをお持ちの場合、転入届の特例を受けることができます。この場合、窓口または郵送による転出届後、転出証明書に係る情報を住民基本台帳ネットワークシステムを通じて転入地へ通知することにより、転出証明書の交付を受ける必要がなくなります。郵送で転出届を提出される場合も、従来は必要であった転出証明書用の返信用封筒が不要になるため、よりスムーズに手続きを行うことができます。

転入届の際には住民基本台帳カードを転入先市区町村に提示し、暗証番号の入力を行うことによって転出証明書に係る情報が取得でき、手続きを行うことが可能となります。ただし、転出届の際に申告した転出予定日より60日を経過すると転出証明書に係る情報が取得できない場合がございますので、必ずそれまでに転入届を行ってください。

病気その他やむを得ない事由により60日を経過しても転入届を行えなかった場合には、あらかじめ転出地市区町村にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

(注意)郵送での転出届を行う場合、国民健康保険や国民年金、義務教育のお子さまの学校関係等の手続きは、転出地市町村において別途必要になる場合がありますので、あらかじめお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

詳しくは窓口課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

松原市 市民生活部 窓口課
〒580-8501
大阪府松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-334-1550(代表)