平成26年度国際交流事業

国際交流事業

 松原市では、国際社会が進展する中、国際感覚豊かな市民意識の醸成と地域レベルにおける国際化を図るため、異文化に接する機会を提供しています。

事業報告

平成26年9月11日に初の海外都市と友好交流を締結

調印式の写真
平成26年9月11日に初の海外都市と友好交流を締結の写真
協定書の画像

9月11日に、澤井市長が台湾台北市文山区を訪問し、初めて海外との友好都市協定を締結しました。台湾の地域と友好都市協定締結は大阪で初めてとなります。

台北市文山区は、本市の3年前にセーフコミュニティ国際認証を取得しており、その取り組みへの積極性と熱心さなどから繋がりがうまれました。本市のセーフコミュニティ認証式典では、代表団が訪問され、セーフコミュニティ友好協定を締結しました。その友好関係をより発展させるため、今回に至りました。昨日の友好都市協定も、終始和やかな雰囲気で、無事協定を締結しました。

セーフコミュニティ国際認証取得年月日

台北市文山区 2010年11月10日

松原市 2013年11月16日

9月10日から9月12日の文山区 視察行程

  • 9月10日 兆如安養センター(老人ホーム)「高齢者に優しい環境づくり」視察
  • 9月11日 萬芳病院「セーフコミュニティ薬局」視察
  • 9月11日 忠順里「住環境の安全とコミュニティ環境の改善」視察
  • 9月11日 指南宮「台湾セーフコミュニティ研修会」
  • 9月11日 指南宮「友好交流協定書調印式」
  • 9月12日文山区役所「文山区役所」視察
今後の交流について

 今回の友好都市協定は、セーフコミュニティの連携だけでなく、教育、スポーツ、文化芸術、観光、産業など、多様な分野で交流を図り、お互いの理解と連携を深め、双方のさらなる発展に繋げます。

台北市文山区はどんな都市?

 文山区は台湾台北市の東南に位置し、面積は31.51平方キロメートルです。人口は約27万人で、台北市でも有名な文化・教育地区で小学校が23校、中学校が12校、高校及び大学は計15校あります。文山区には43のコミュニティがあり、地域での世代をこえた活動も活発に行われています。
近年は観光産業も発展しており、パンダがいる台北市立動物園からお茶の産地として知られる猫空地区までの4.03キロメートルに及ぶロープウェイは台北市初の観光ロープウェイです。
 またお茶の産地としても有名で、中国の十大銘茶の一つである鉄観音茶や文山包種茶が名産品です。

パネル展を開催しました

 文山区の指南宮において執り行われた友好交流協定の調印式の様子や、台湾観光協会のご協力のもと、台湾や台北の観光情報などを紹介しました。

パネル展の写真
パネル展2の写真
期間

9月29日~10月2日

ところ

市役所1階

このページに関するお問い合わせ先

松原市 市民協働部 市民協働課
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