職員の処分について(平成26年8月29日)

 松原市は、病気休暇中にパチンコ店で遊興し、療養専念義務を怠り市民の信頼を著しく損ねたとして、市民生活部所属の男性主任(53歳)を8月29日付けで停職2月の懲戒処分とした。
処分の理由は、平成26年2月、3月及び7月の病気休暇中にもかかわらず、パチンコ店で遊興していたところを所属長や同僚職員が確認し、このことは信用失墜行為にあたるため懲戒処分とするもの。
病気休暇中の療養専念する義務を怠ったことは市民の信頼を著しく損ねるものであり、今後の再発防止の徹底を図るための措置として行ったもの。

被処分職員

市民生活部所属主任(技能職員) 53歳 男性

処分内容

停職2月(平成26年9月1日~平成26年10月31日)

処分年月日

平成26年8月29日

処分理由

地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)違反

問合せ

人事課(072-334-1550 代表)