松原市市制施行60周年・消防本部発足50周年を記念して『消防フェスタ』を開催しました(平成27年11月30日)

松原市市制施行60周年・消防本部発足50周年を記念して『消防フェスタ』を開催しました「未来の防火リーダーたちへ」をテーマに子どもたち対象の体験型フェスタを開催(平成27年11月30日)

 松原市消防本部では、松原市市制施行60周年・消防本部発足50周年を記念して、平成27年11月29日(日曜日)午前10時から松原市役所前の市民プラザにおいて『消防フェスタ』を開催しました。

 『消防フェスタ』は、子どもたちに「あそび」の要素を取り入れた体験を通じて、消防本部と100年の伝統を誇る消防団への興味と憧れを抱いてもらうことで、未来の松原市の防火・防災リーダーが10年、20年先へと本市の「安心・安全」を繋いでいくことを目的にしています。

 オープニングイベントでは、訓練総指揮者である澤井 宏文(さわい ひろふみ)松原市長がオレンジ色の救助服を着装して、指揮棒を振るい、消防ヘリコプターによる救助訓練や市役所本庁舎8階(地上約30メートルの高さ)からの降下訓練などを指揮しました。

 各子ども体験コーナーでは、消防職員、消防団員指導による救助綱渡り体験、ミニ消防車(バッテリーカー)乗車、防火衣の着装体験が実施されました。

 また、松原市消防団の二木宰之(にきただゆき)団長より委嘱を受けた阪南大学の学生5名が消防団員一日体験に参加しました。

 なお、本消防フェスタには約1,000名の方にご来場して頂き、大盛況のうちに終了しました。

1.日時

平成27年11月29日(日曜日)午前10時~午後1時

2.場所

松原市役所 本庁舎1階市民ロビー

市民プラザ(松原市阿保1-1-1)

松原市消防本部 庁舎(松原市阿保1-16-2)

問合せ

消防本部消防署

消防フェスタの様子1の写真
消防フェスタ2の写真