パラスポーツ体験型授業 「あすチャレ!スクール」を市内全小・中学校で開催しています(平成28年10月21日)

 日本財団パラリンピックサポートセンターは、松原市内の小中学校で、パラスポーツ体験型授業「あすチャレ!スクール」を実施しています。

「あすチャレ!スクール」は、東京2020パラリンピック競技大会に向けて、全国の子どもたちがパラアスリートに直に触れ、気づきと学びの機会を提供できるように全国の小中高等学校を対象に行うプログラムです。

4月から地方巡回をスタートしており、これまで鳥取、広島、青森、山形など各地を巡回、9月末までに52校(7354名)で実施されています。

 なお、この取り組みは市内全小中学校22校で行われます。

内容「あすチャレ!スクール」90分プログラム

  1. 講師によるパラスポーツ(車椅子バスケットボール)デモンストレーション
  2. 児童代表および教職員代表によるパラスポーツ体験(5×5ミニゲーム)
  3. 講話
    1. 他者のことを自分ごととして考える心
    2. 障がいとはなにか
    3. 可能性に挑戦する勇気
    4. 「夢」や「目標」を持つ力

講師 根木慎志

日本財団パラリンピックサポートセンター「あすチャレ!」プロジェクトディレクター

シドニーパラリンピック男子車椅子バスケットボール日本代表キャプテン

日本パラリンピック委員会運営委員

授業の様子1の写真
授業の様子2の写真