市長の部屋

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 市長からのメッセージ

      

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    よく『ウィズコロナ』と言う言葉を耳にします。
    共存という意味ですが、私には何かフワッとした言葉に聞こえてなりません。
    コロナへの対応において分かりやすく言うならば『正しく・少し・恐れる』くらいの表現が、ちょうど良いのではないでしょうか!?
    というのも濃厚接触の定義を改めて確認しますと、1メートル以内の距離でマスクを着けずに15分以上しゃべる状態を言います。
    ということは常にマスクをして手洗い(うがい)消毒を徹底していれば、まず防げるという事です。
    気を付けなければならない事は、マスクを外した状態(食事など)で人と接する時などです。
    以上の事からも、感染症対策の基本であるマスク・手洗い(うがい)・消毒を徹底すれば、日常の社会生活は送れるという事です。 ※3密を避ける事も大事!
    松原市においても陽性患者を増やさない(クラスターを発生させない)ために、早期にPCR検査を実施するため、大阪初となる(中核市以下で)市独自でのPCR検査センターを設置いたしました。
    このことにより早期発見・早期治療へ繋げるとともに、高齢者や基礎疾患をお持ちの方への感染を広げないよう、大阪府や医師会等とも連携をとっております。
    キーワードは『正しく少し恐れる』です。
    徹底していただきたいと思います!

令和2年11月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します‼
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

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