まつばらいろはかるた

市制施行60周年を記念して、昭和58年に社団法人松原青年会議所が作った「松原いろはかるた」をリニューアル。松原市の歴史や文化など47項目を収録。読み札裏面には解説を掲載。

まつばらいろはかるたの写真

内容

読み札一覧(いろは順)

いにしえに 都置かれし 柴籬宮

ロマンあり 我堂八幡宮 力石

はるかなり キリシタン灯籠 熱田神社

西除の 夜桜たのし 今池堤

本尊は 楠木守る 聖観音

扁額は 八つの景勝 布忍宮

土器づくり 文化の名残り 立部の土師器

ちちかみの 伝説かなし はがみさん

りりしきは 阿保親王と 人したう

布忍にも 十一面観音 大林寺

類のない 印材技術 地場産業

織りつづく 木綿の技術 金網に

王仁博士 教えしあとや 聖堂池

河内画師 仏教文化の 名の誉れ

世の移り 変り見て来た 追分地蔵

丹南藩 一万石の 陣屋址

れんめんと 農業見守る 田坐神社

そもそもの 農の初まり 池内遺跡

つれづれに 橘庵名医 漢詩詠む

願いごと かなえてほしき 天神様

難波から 飛鳥にかよう 丹比道

来迎寺 藩主の墓地や 大いぶき

むかしより しめす石標 高野みち

駅家には 清水もありし 大津道

井筒は 弘法の井戸 村すくう

野に多く 伝説の池 親王池址

大庄屋 昔しのばる 門がまえ

楠大樹 千年と伝う 阿保神社

大和川 しずかに流る 川違え

松とバラ 市民が憩う 公園に

けんね塚 ながれついたと 童唄

古池に 河合だんじり いせいよく

高速道 近代都市を むすぶ道

恵我の地に 古戦場残す 若林

敵をうつ かねつき山は とりであと

安心と 安全めざす まちづくり

西方寺 平安朝の 夢やどし

きなこつけ 半夏生の赤ねこ 田植すむ

雄大な 大塚山古墳 濠広し

名水や 酒屋権現 出でし井戸

三宅木綿 夜なべ糸つむ 機を織る

柴かつぐ 天美小の 金次郎像

絵馬たくし 阿麻美社に 神たのみ

一津屋に 残るトリキは 昔人の知恵

杜の島 鳥居が浮かぶ 弁天池

全国に ひびく釣鐘 河内鋳物師

住吉の 神にささげし 『積翠集』

体裁:読み札47枚、絵札47枚、あいさつ文及び名所案内図、箱入り
製作:松原市教育委員会
監修:西田孝司
発行:松原市教育委員会、平成27年(2015)10月
価格:750円(税込)

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