火事のとき、どこの水を使って消火するのですか

松原市では平成23年の1年間に54件の火災が発生しました。

火災が発生した場合、119番などの報せが入ると、高層建物か一般建物かなどの通報内容に応じて消防車やはしご車が出動します。火災現場に到着すると、消防車はまず消火に必要な水を確保します。それは、市内一円に設置されている消火栓と地中に埋設されている防火水槽から供給します。防火水槽の水は普段から備蓄している水ですが、消火栓は管径75ミリメートル以上の水道管に直結している水道水です。従って、火災になると消火栓をフル活用しているときは近隣の水道が出にくい、または赤い水が出るなどの場合がありますが、時間がたてば元に戻りますのでご理解をお願いします。

なお、火災現場での消火活動は一分一秒を争います。消火栓・防火水槽付近での迷惑駐車や、消防車の通行や消火の妨げとなる迷惑駐車はやめてください。皆さんのご協力をお願いします。

問合せ

 消防署(電話332-3104)

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