過去の市長メッセージ

令和3年11月市長メッセージ

    皆さんこんにちは松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言が解除され1カ月が過ぎました。
    コロナの感染状況を見ますと感染者数も大幅に減少しておりますが、予測される第6波に備え今後も感染症対策に努めましょう。
    現在の松原市におけるコロナワクチン接種率は65歳以上で94%、12歳以上で78%と大阪府下平均よりも11%も多く、全国的にも早く進んでいます。(改めて医師会・薬剤師会の皆様、医療従事者の皆様に感謝いたします)
    本市では更に感染予防を進めるために、小さいお子さんをもつ親や若い世代、受験を控えた方々を対象に仕事や学校が休みである土日に受けられるようワクチン接種を行っております。
    ぜひまだの方は、この機会にワクチン接種を受けていただきたいと思います。(詳細は市HPや広報をご覧ください)


令和3年11月1日
松原市長  澤井宏文


WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年10月市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言は解除されましたが、気を抜かずこれまで通り感染症対策の徹底をお願いします。
    この間のコロナ感染者数の推移を検証しますと、第4波より第5波の20代新規感染者が増えています。
    そして、若くても重症化はするという事も分かっています。
    一方で高齢者(70歳以上)の感染者数は第4波に比べて減っています。
    これはワクチン接種率との関連性からも、感染拡大防止や重症化予防の観点からもワクチンがもっとも有効であるという事が言えるのではないでしょうか。
    このことからも、子どもを持つ親世代や活動性が高い若者が打つことによって、子どもや同居者への感染拡大を防ぐことができます。
    松原市としても子育て世代や妊婦とそのパートナー、働き盛りの世代や学生等が打ちやすい日・時間に接種ができる等の工夫をしていきたいと思います。
    ぜひご家族や大切な人へ感染させないためにも、ワクチンの接種や感染予防を心がけていただきますようお願い致します。


令和3年10月1日
松原市長  澤井宏文


WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年9月市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言が9月12日まで延長となりました。
    デルタ株の特徴は感染力が強く、若い人でも重症化するという事です。
    若い世代でも効果のあるコロナワクチンの接種を受けていただくとともに、引き続き感染予防対策の徹底をお願い致します。
    さて、大雨や台風の多い時期となりました。
    以前からお伝えしていますように、松原市では緊急時にはより伝わりやすい方法として、平時では絶対に流さない『サイレン』を鳴らします。(これは直ちに避難『避難指示』という事です!)
    残念ながら地震は予測できません。
    しかし、台風・豪雨は早い段階から、雨雲レーダーや様々な情報を基に予測することができます。
    この事からも日頃から覚えておいていただきたいことは、避難のサイレンが鳴った時に逃げる避難所は地震時の避難所ではなく、大雨等の浸水想定区域外の避難所となります。
    すなわち、それ以外の災害による避難は近くの指定避難所のどこへ避難してもいいという事です。
    ぜひ備蓄品等の備えや、災害時の避難経路等を家族で話し合う事(備え)を今から行ってください!


令和3年9月1日
松原市長  澤井宏文


WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年8月市長メッセージ

 皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    松原市が誇る西矢椛さんが、東京オリンピックスケートボード女子ストリートにて、見事金メダルを獲得いたしました(日本史上最年少!)。
    コロナ禍において明るい素晴らしいニュースであり、皆さんに元気と勇気を与えてくれたことだと思います。
    さて、大阪府では8月2日よりまん延防止等重点措置から緊急事態宣言に切り替わります。   
    引き続き、感染防止対策をとっていただきたいと思います。
    松原市の新型コロナウイルスワクチン接種の状況は、65歳以上の接種率は84%(2回目)を超え、全対象世代の接種率は32%(2回目)となっており、国の65歳以上が71.5%、全世代が22.5%、また、府の65歳以上が66.2%、全世代が20.4%を大きく上回る接種率となっております(7月29日現在)。
    この間の府下年代別の新規陽性者数を見ると、20代~30代でもっとも増加しており重症化するケースも報告されています。
    松原市では全ての対象者にクーポン券を送付しておりますので、ぜひ効果のあるワクチン接種とマスク着用・手洗い・うがいを心がけていただきたいと思います。


令和3年8月1日
松原市長  澤井宏文


WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年7月市長メッセージ

   皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    東京オリンピックでスケートボード・ストリートの西矢椛選手が見事に金メダルに輝きました。おめでとうございます!心からお祝いを申し上げます。
    松原市出身で初となるオリンピック金メダリストの誕生、さらに、 日本史上最年少のオリンピックメダリストという快挙を成し遂げられました。
    コロナ禍の大変な社会情勢の中で競技に挑まれた姿勢は、市民をはじめ日本全体に元気と勇気を与えてくれたと思います。
    これからもますますの活躍を期待しています!

令和3年7月26日
松原市長  澤井宏文

市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言が解除され、まん延防止等重点措置に移行されました。
    図書館をはじめ市内公共施設は再開いたしますが、引き続き感染症予防の徹底を図っていただきたいと思います。
    現在松原市においては、新型コロナウイルスのワクチン接種が国・府を大きく上回る接種率となっており、今後も迅速に全ての世代の希望される皆さんに接種ができるよう体制を整えます。
    この間、国が設置する大規模接種会場において余裕があることから、64歳以下の全ての世代の予約が可能となる報道がなされましたが、接種日の制限により予約が困難な状況となっています。
    しかしながら、本市では、クーポン券が届くと直ちに予約が可能な環境となっており、現在、全世代への配布を段階的に行っているところです。(他市では届いてすぐに予約が可能ではないところが多い)
    よって、本市の接種計画と照らし合わせると、おそらく国や府の接種会場と比べ、松原市の方がワクチンを早く接種できる!?と考えております。
    なお、国や府の大規模接種会場での予約を希望される方には、市役所でクーポン券を発行いたします。(詳しくはホームページ等をご覧ください)
    また、併せて、本市のワクチン接種の進捗状況をホームページで随時発信していますので、希望に応じて早く接種できる方を選択していただきたいと思います。
    尚、お近くのクリニック・大型病院での個別接種の方が、集団接種に比べ早く接種できる状況にありますので、積極的にご活用いただけたらと思います。
    一日も早く元の生活が送れるよう、皆の力を合わせて頑張ってまいりましょう!!

令和3年6月21日
松原市長  澤井宏文

 

令和3年6月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言の更なる延長が決まりました。
    市民の皆様には、これまで感染拡大防止のためにご理解とご協力をいただいておりますことに改めて感謝申し上げます。
    引き続きマスク・手洗い・うがいの徹底をお願いするとともに、順次コロナワクチン接種を進めておりますので現時点で最も効果のあるワクチンの接種をお願いしたいと思います。
    併せて『マスクを外すときはしゃべらない!』の徹底もお願いします。
    本市でも大阪で一番に市民へのコロナワクチンの接種を開始し、現在も全国平均を大幅に上回る速さで進めており、今後も対象となる市民へ迅速にワクチン接種を進め早期の完了を目指してまいります。
    さて、この6月より新たに4期目の澤井市政がスタートします。
    コロナ対応はもちろん、自然災害への備えや松原を更に発展させるための各まちづくり、そしてそこから生まれた財源を市民サービスに還元すること等、やることは沢山ありますが市民の皆さんの力をお借りして、まさに協働でこの難局を乗り越えてまいります。
    松原市のまちづくりに対し、皆さんのご支援・ご協力をお願い致します!!

令和3年6月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年5月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。
    大阪府の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、依然として高水準で推移し、重症病床がひっ迫している状況であり、医療体制については極めて厳しい状況が続いています。
    同感染症の感染拡大防止には、ワクチンの接種と予防対策の徹底が有効です。
    市としましては、「PCR検査の充実」と「大阪で最も早く開始しましたワクチンの接種」に引き続き取り組んでまいります。
    本市の65歳以上の高齢者のワクチンの接種については、1回目の接種から2回目の接種を順次実施している状況です。
    また、5月17日からは、市が実施する集団接種に加え、お近くの医療機関においても接種を受けることができますので、希望される接種方法を選択し、感染症対策をすすめていただきたいと思います。
    ご自身が感染しないためにも、また、大切な人に感染させないためにもワクチンを接種し、マスクの着用、手洗い、うがい、消毒などの基本的な感染症対策を徹底するとともに、不要不急の外出を控え、「3つの密」を避けることなどに改めて心がけていただきたいと思います。
    みんなの力を一つにして乗り越えてまいりましょう。

令和3年5月11日
松原市長  澤井宏文

市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    3度目の緊急事態宣言が発令されました。
    大阪府の重症病床のひっ迫状況や、増加する感染者数からも非常に危険な状態が続いています。
    今回の変異株の特徴は『感染力が強い』ということと『感染すると重症化しやすい』という点です。
    そして、この間の感染状況から見えてくることは『30歳以下の方に感染が拡大している』ことと『特に家庭内での感染が増えている』ということです。

「以上の点から、皆さんに改めて心がけていただきたいこと」
    ・食事以外は家の中でもマスクの着用
    ・食事のときは、おしゃべりをせずに食べる
    ・不要不急の外出は自粛する
    ・「密閉」「密集」「密接」の「3つの密」を避ける
    ・人との間隔は2メートル空ける

    特に気を付けていただきたいことは、ソーシャルディスタンスは1m→2mという点と、やっぱりマスクを外すときは『しゃべらない!』ということです。
    そして今まで通りマスクの着用・手洗い・うがいの徹底をお願いします。
    市としてもPCR検査の更なる充実と、大阪で一番に開始しました新型コロナウイルスワクチンの迅速な接種を今後も進めてまいります。
    公共施設のご利用等ご不便をおかけしますが、ぜひご理解とご協力をお願い致します。
    みんなの力を一つにして乗り越えてまいりましょう!!

令和3年4月26日
松原市長  澤井宏文

市長メッセージ

    新型コロナウイルス感染症に感染される方が爆発的に増加しています。大阪府においては、まん延防止等重点措置の要請区域に指定され、また、重症患者の病床がひっ迫しており、医療非常事態宣言が発出されています。現在の状況が続くと緊急事態宣言の発出に至るのも時間の問題です。
    市民の皆様におかれましては、感染症対策の基本となる、マスクの着用、消毒、3密を避けることを徹底し、不要不急の外出を自粛することを改めてお願いします。一人ひとりが対策をとることで、皆が少しずつ我慢をすることで感染拡大の防止ができます。
    新型コロナウイルス感染症は、「いつでも、どこでも、誰でも」が感染する可能性があるものですが、まずは自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないようにすることが重要です。
    本市のすべての保育所や小中学校においては、マスクの着用や消毒をはじめ、常時換気を行うなど感染症対策を徹底しています。
    本市は、4月12日から大阪府下でいち早く高齢者を対象としたワクチン接種を開始しました。今後、一般市民を対象としたワクチン接種を確実に実施していくため、供給量を十分に確保できるよう大阪府や国へ要望をしております。
    安心して日常生活が送れるよう対策をとってまいりますので、市民の皆様におかれましては、今一度、基本的な感染症対策の徹底をお願いいたします。

令和3年4月14日
松原市長  澤井宏文

令和3年4月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    令和3年度の大切な予算も全議案可決され、令和3年度のまちづくりがスタートいたします。
    今年度は引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努め、希望する対象者への迅速なワクチン接種を実施してまいります。
    そして子育て支援では、令和2年度も1年通じて待機児童ゼロとなり、3年連続での待機児童通年ゼロを達成いたしました。
    今後も子育て支援施設を活かしながら、松原版ネウボラを推進し妊娠期から出産・子育てと切れ目のない支援を行ってまいります。
    さらには災害対策をはじめ医療・介護予防の実施、まちづくりによる雇用や新たな財源の確保となる賑わいの好循環により、松原市をより魅力的なまちへと発展させてまいります。
    本年度も市民の皆さんの、ご支援とご協力を宜しくお願いします!

令和3年4月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年3月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    本日より、令和3年度の大切な予算を決める議会が始まります。 
    新年度予算ではコロナ禍における災害対策をはじめとした、市民の命を守る安心・安全に係る予算から、福祉・子育て・教育等の予算や、さらにはコロナ対策として、ワクチン接種・PCR検査に係るものから、市民の生活支援・市内事業者支援等、厳しい状況が続きますがしっかりと先を見極め必要な対応をとっていきたいと思います。
    春には松原駅前のホテルがオープンし、天美地区の大型商業施設も今年開業いたします。
    そこには雇用が生まれ、人が集まります。
    そして人が集まることで、まちが賑わい新たな財源の獲得にも繋がります。
    この好循環を活かして、今後も市民の安心・安全を守りコロナにも負けないまちへと発展させてまいります。
    皆さんのご理解とご協力をお願い致します。
    『緊急事態宣言は解除されたものの油断はせず、これまで通り感染症対策を心がけていきましょう!』

令和3年3月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年2月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言が今のところ2月7日までとなっていますが、気を緩めず責任を持った行動をとるようお願いします。
    今後の予定では新型コロナウイルスのワクチン接種が、医療従事者の方々からスタートします。
    松原市では、ワクチン担当のプロジェクトチームを設置し、スピーディーに対応が行えるよう準備を進めてまいりました。
    現在も予定の変更など不確かな中ではありますが、ワクチンの正しい情報を素早くお届けし迅速に接種が可能となるよう、国・府及び医師会等との連携を図ってまいります。
    市民の皆さんには緊急事態宣言の解除・継続にかかわらず、引き続き密を避け感染予防の徹底を行ってください。
 

令和3年2月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和3年1月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    昨年も自然災害が日本各地で多発しました。
    災害はいつどこで起こるか分かりませんし地球温暖化などの問題を考えますと、これまで以上の規模の災害が、いつどこで発生してもおかしくはありません。
    そして、そこには『コロナに対応した』という大きな課題が、常にあるということを忘れてはなりません。
    災害もコロナも『防ぐ』すなわち、予防するという観点をもって、常に行動していただきたいと思います。
    そして『備える』ということも、しっかりとしていきましょう。
    マスク・手洗い・うがいの徹底と、密になる場所を避けることも大切です。
    災害への備えでは、予測できる台風・豪雨時の避難場所(ルート)の確認や、家族でのルールを決めることも大切ですし、備蓄品を備えることも忘れないでください。
    キーワードは『防ぐ』と『備える』です!
    このことで自身はもちろん、大切な人・家族の命は守れます!
    大変な時代となることが予測されますが、市民の皆様のご協力(自助)とオール松原の取り組み(協働)で乗り越えてまいります!

令和3年1月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和2年12月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    大阪府下でも新型コロナウイルスの感染が拡大しております。
    マスク手洗いうがいの徹底など、十分に注意していただきたいと思います。
    昨年12月に中国武漢において新型コロナウイルス感染症が発生し、これまで学校や飲食店等の休業や新しい生活様式により、多くの方々が不安と不自由な生活を強いられました。
    さらには自然災害の多発により、各地に甚大な被害をもたらしました。
    そのような中、松原市ではコロナ対策として各種給付金等の生活支援をはじめ、給食の無償化や修学旅行の無償化等の子育て支援、さらには高齢者への安心安全対策や商店や事業者への支援等にスピードをもって対応してまいりました。
    そして災害対策として、災害備蓄品や公衆衛生品の整備をはじめ、全ての学校において全教室へのエアコンの設置によりコロナに対応した分散避難を可能としました。
    また、雨水対策を強化してきたことにより今夏の過去最大となった、記録的短時間の大雨にも耐えうる安心安全なまちとなりました。
    コロナという市民の命・安心安全を脅かす新たな課題から自然災害への備え等、我々のやるべきことは山積しておりますが、行政だけでの力では限界があります。
    そこで松原市がこれまで育んできた、セーフコミュニティをはじめとする市民協働の取り組みが重要となります。
    これまでは災害から市民の命を守るため戦ってまいりましたが、これからはコロナとも戦っていかなければなりません。
    松原市は人財のまち!(人は宝)
    市民はもとより松原市で働く方々や学生に至るまで、多くの方々の力を集結しこの難局を乗り越えていきたいと思います!

令和2年12月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和2年11月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    よく『ウィズコロナ』と言う言葉を耳にします。
    共存という意味ですが、私には何かフワッとした言葉に聞こえてなりません。
    コロナへの対応において分かりやすく言うならば『正しく・少し・恐れる』くらいの表現が、ちょうど良いのではないでしょうか!?
    というのも濃厚接触の定義を改めて確認しますと、1メートル以内の距離でマスクを着けずに15分以上しゃべる状態を言います。
    ということは常にマスクをして手洗い(うがい)消毒を徹底していれば、まず防げるという事です。
    気を付けなければならない事は、マスクを外した状態(食事など)で人と接する時などです。
    以上の事からも、感染症対策の基本であるマスク・手洗い(うがい)・消毒を徹底すれば、日常の社会生活は送れるという事です。 ※3密を避ける事も大事!
    松原市においても陽性患者を増やさない(クラスターを発生させない)ために、早期にPCR検査を実施するため、大阪初となる(中核市以下で)市独自でのPCR検査センターを設置いたしました。
    このことにより早期発見・早期治療へ繋げるとともに、高齢者や基礎疾患をお持ちの方への感染を広げないよう、大阪府や医師会等とも連携をとっております。
    キーワードは『正しく少し恐れる』です。
    徹底していただきたいと思います!

令和2年11月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和2年10月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    コロナ禍において様々な事業が自粛されてきた中、本市が進めております『セーフコミュニティ』や、小中学校児童生徒が進めてくれている『インターナショナルセーフスクール』においても、活動が見えにくくなっていないかが心配でした。
    しかしながら、このような中だからこそ今できることを考え、情報発信を心がけてくれているのが松原市のSC・ISSの素晴らしいところです。
    例を挙げますと、子どもの安全対策委員会では、新たなデータの収集や危険予知トレーニングへの取り組み、高齢者の安全対策委員会では、在宅時間が増える中での健康・介護予防への取り組み、交通安全対策委員会では、ヘルメット着用の啓発ポスターの作成・掲示や各交通安全への啓発を行っております。そして、犯罪の防止対策委員会では、新型コロナウイルスに便乗した特殊詐欺の周知や各防犯対策、自殺予防対策委員会では、大人から若年層、子どもを対象とした自殺予防の啓発、災害時の安全対策委員会では、防災士による感染症に対応した避難所の運営支援や水害対策等、今ある課題を常に検証しながら改善にあたっていただいております。
    さらには、小中学校において児童・生徒自らが新型コロナウイルスの感染防止にむけた啓発や取り組みを考え行動に移し、地域や保護者の方々の力を借りて安心安全の学校づくりに取り組んでいます。
    どのような状況下でも一人ひとりが安心安全を考え、その中から出てきた課題を検証し改善していく取り組みこそが、松原市の誇るSC・ISSの活動です。
    これからも、協働による安心安全のまちづくりを市民の皆様と進め、コロナに負けない松原市へと発展させてまいります。

令和2年10月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和2年9月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    令和2年7月豪雨により、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
    この度政府が発表しました避難情報において、災害時に市町村が出す避難情報のうち『避難勧告』を廃止し『避難指示』に一本化するとのことでした。
    同じ警戒レベルの中に避難勧告・指示があり、違いも分かりにくく避難に対して誤解を招くことがあるためです。
    以前から市政報告会等で松原市の方針をお伝えしていましたが、緊急時にはより伝わりやすい方法として『サイレン』を鳴らします。(これは直ちに避難『避難指示』ということです!)
    残念ながら地震は早い段階では予測できないことから、我々が予測できるのは台風や大雨だけです。
    ですから、避難のサイレンが鳴って皆さんが逃げる避難所は、浸水想定区域外の避難所となります。
    分かりやすく言うと、水害の時だけを意識していただければ緊急対応(命を守る行動)ができます。
    それ以外の災害は近くの避難所のどこへ避難していただいてもかまいません。(もちろん地震時の避難経路・約束事等は家族で話し合ってください)
    大切な事は準備・備えをしていれば、命は守れるということです!
    ぜひ今から命を守る備えをしてください。

令和2年9月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和2年8月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    7月豪雨災害により、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
    近年の災害を通じて言えることは、これまで以上のこと(災害)がどの地域でも起こり得るということです。
    常に災害が発生することを念頭に、命を守る備え(防災マップを活かした避難行動への備えや備蓄をする等)をしてください。
    また、そこにはコロナへの備えは言うまでもありません。
    コロナ禍における水害や地震発生も十分に想定されますので、それぞれの避難所の確認や自宅避難・縁故避難等、分散避難という考えのもと避難先の確保や避難先を日頃より頭に入れていただき、食糧や水、さらには体温計やマスク等の公衆衛生用品も備えてください。
    市民の皆様一人ひとりの協力なくして、尊い命や貴重な財産を守ることは出来ません。
    ぜひ各地での被害を他人事とはせず、今できることから始めていただきたいと思います。


令和2年8月1日
松原市長  澤井宏文

【お知らせ】
    暑い日が続きます。コロナ禍で在宅の時間が増えますが、熱中症対策として冷房をつけてすごしてください!松原市では65歳以上の世帯に電気代(1万円)を給付いたします!(詳細はHPにて)


WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

令和2年7月 市長メッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。6月市議会において、新型コロナウイルス対策に係る各対応予算が全議案可決・承認されました。
    『生活支援』として水道基本料金の無料(令和2年7月から令和3年4月検針分までの10カ月間)をはじめ、『子育て支援』では特別出産給付金(国の基準日を過ぎて生まれた子どもにも10万円の給付)・小中学校の給食費2学期分を無料・子ども食堂の支援、『教育支援』として全児童生徒へのタブレット端末の整備、『防災関連』として避難所である学校への空調整備・防災備蓄物資の更なる充実等々、新型コロナウイルス対策にむけてスピードをもって対応してまいりました。
    今後も新型コロナウイルス感染症対策として、第2波・第3波に備え感染拡大防止策に取り組み、市民の安心・安全さらには暮らしを守るためにあらゆる対応を図ってまいります。
    引き続き、市民の皆様のご協力をお願いいたします。


令和2年7月1日
松原市長  澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

市長からのメッセージ

    大阪府において緊急事態宣言が5月21日に解除され、小中学校においても6月1日から再開されるようになりました。
    「これからはコロナとの共存云々」という言葉が聞かれます。
    共存とは『2つ以上のものが同時に生存、存在すること』とありますが、コロナという目に見えない恐怖と戦いながら、共存・共生していかなければならないということは、非常に不安であり、避けたいというのが本音だと思います。
    つまり、ワクチンや特効薬なるものがない中で、決して油断せずにこれまでどおり自分自身が感染しないように自己防衛に努め、子どもたちにも感染しない環境を作りながら日常を取り戻すという厳しい状態が続くということです。
    さらに6月に入ると台風の時期となり、大雨等風水害にも備えなければなりませんし、いつ起こるか分からない地震災害等々、コロナが終息しない中で発生すればダブルパンチ、トリプルパンチといった大きな被害となります。
    このコロナ感染症は自然災害同様、市民の皆様の自助・共助なくして乗り越えることはできません。
    全戸配布しました『総合防災ガイドマップ』は、そういった災害から皆さんの命を守る大切なものです。
    ぜひ、ご家族で話し合い、備えに役立ててください!
    我々もコロナ対策と並行して、災害から市民の命・暮らしを守れるよう、日常の行政サービスをしっかり提供してまいります。


令和2年5月22日
松原市長 澤井宏文

市長からのメッセージ

    市民、事業者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策に、ご理解・ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
    政府は、5月14日に特定警戒都道府県の一部の県を含む39県について、「新型コロナウイルス感染症緊急事態」の解除を決定しました。解除された県では、感染拡大の防止策を徹底しつつ、社会経済活動が再開されることとなります。
    大阪府域は、解除されませんでしたが、「大阪モデル」により、休業要請を段階的に解除される方向で確実に進んでおります。
    しかし、ここで気を緩めるのではなく、この危機を乗り越えるために「自助」の大切さを今一度、考えていただけるよう切に願います。
    先日、広報まつばら5月号とともに「総合防災ガイドマップ」を配布しました。今後、台風シーズンが近づくこんなときだからこそ、「自分の命は自分で守る」ために何が必要か確認していただきたいと思います。
    そして、市内の小・中22校においては子どもの安全を第一に考え、校内の消毒を行うなど適正な管理につとめ、週に数日の登校日を設け、徐々にいつも通りの生活を目指していけるよう教育委員会と連携してまいります。
    今後も引き続き、国や大阪府、協力団体と連携し、市民との協働により感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年5月15日
松原市長 澤井宏文

市長からのメッセージ

    社会医療法人垣谷会明治橋病院は、多くの救急搬送の受け入れなど、本市の地域医療の中核的役割を担っており、本市にはなくてはならない 医療機関であります。
    この度、併設の介護医療院での新型コロナウイルス感染症が確認され、入院・外来・救急診療の制限、停止などが行われましたが、入院病棟・ 外来における感染症の発生は認められておりません。
    この間、藤井寺保健所からの指導、感染症指定医療機関の感染症専門家チーム並びに災害医療の専門家であるDMATからの助言や支援を基に感染拡大防止に努められ、今月中旬には、救急診療の受入をはじめ順次、外来・入院が再開されるとの報告がございました。
    一方、感染された方やそのご家族、また医療従事者や医療機関への誹謗中傷などの風評被害については、本来の医療体制を阻害するものであり、松原市としては断固として容認できません。
    市民の皆様におかれましては、不確かな情報に惑わされず、正確な情報を確認いただき、冷静な行動をとっていただきますようお願いします。
    本市といたしましても、今後も引き続き、国や大阪府と連携し感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年5月11日
松原市長 澤井宏文

市長からのメッセージ

    皆さんこんにちは。松原市長の澤井宏文です。
    緊急事態宣言が出され3週間が過ぎました。
    市民の皆様には感染拡大防止のため、日々ご協力いただいていることに感謝申し上げます。
    本市では、私を本部長とする感染拡大防止のための『松原市新型コロナウイルス感染症対策本部』を設置し、大阪府をはじめとする関係機関との連携のもと、感染予防・感染拡大防止への対応を図ってまいりました。
    これまでも市内で発生した各案件については感染経路等を常に把握し、関係機関と感染拡大防止対策に取り組んでおります。
    この難局を乗り越えるためには市民一人ひとりの正しい理解と行動が大切ですので、今後も油断をせずに自身と家族を守る行動を心がけていただきたいと思います。
    そして皆さんにぜひお願いしたいことは、感染者やそのご家族(子ども)への誹謗中傷など差別を助長するようなことが絶対にないよう、正しいご理解をいただきますようお願いいたします。
    まだまだ油断はできませんが、市民の皆さんとの協働により、少しずつ元の暮らしに戻せるよう職員一丸となって頑張ってまいります。


令和2年5月1日
松原市長 澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します‼『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

市長からのメッセージ
~新型コロナウイルス感染拡大防止の協力について~

    新型コロナウイルス感染症は、感染経路が特定できない案件が多数に上り、かつ、急速な増加が確認されております。その感染の状況は、連日テレビ等で放送されており、日本のみならず、世界中がその恐怖に 震撼しております。
    新型コロナウイルス感染症は、「いつでも、どこでも、誰でもが」 感染の可能性があるものですが、なによりも自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが重要であり、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「三つの密」を避けることなどが何よりも大切です。
    しかし、医療従業者や社会の機能を維持するための就業を継続することが必要な者、ひとり親家庭などで仕事を休むことが困難な子ども等の保育が必要な場合など施設などにおいて保育の継続が求められておりますので、各施設におきましては、適切な保育の実施をお願いします。
    また、新型コロナウイルス感染症に感染した人やその家族、治療にあたった医療関係者、中国からの帰国者、外国人等に対して、誤った情報や認識に基づく不当な差別や偏見、いじめ等があってはなりません。不確かな情報に惑わされず、正確な情報を確認いただき、冷静な行動をとっていただきますようお願いします。
    本市といたしましても、今後も引き続き、国や大阪府と連携し、感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年4月22日
松原市長 澤井宏文

 

 

市長からのメッセージ
~新型コロナウイルス感染拡大防止の協力について~

    新型コロナウイルス感染症は、国内において感染経路が特定できない案件が多数に上り、かつ、急速な増加が確認されていることから、現在、全国に緊急事態宣言が出されています。基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「三つの密」を避けることなど、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが重要です。
    そのような中、本市の地域医療の中核を担う明治橋病院において、感染者が確認され、一般外来診療等が休止することになりました。このような状況は全国的に見受けられ、今後、医療機関の混乱を防止することが強く求められています。
    そこで、市民の皆さまに、改めてお願いいたします。
    もし体調が悪いと感じられたら、体温を測るなどご自身の体調管理に気をつけて、ご自宅で様子をみてください。受診される際は、直接受診するのではなく、医療機関や相談窓口に電話をかけて事前に相談の上、受診するようにしてください。なお、基礎疾患をお持ちの方などは、早めに医療機関にご相談ください。
    また、食料の買い出しや職場への出勤、医療機関への通院など生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛していただきますようお願いいたします。
    本市といたしましても、今後も引き続き、国や大阪府と連携し、 感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。

 

令和2年4月21日
松原市長 澤井宏文

 

 

市長からのメッセージ
~新型コロナウイルス感染拡大防止の協力について~

新型コロナウイルス感染症は、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間で全世界に感染が拡大しております。令和2年4月6日現在、新型コロナウイルス感染者は世界199の国・地域に広がり、感染者は120万人を超え、死者は6万人に達しており、世界を震撼させていますが、現在のところ感染経路、治療法、感染してからの経路など明確には解明されていない部分が多々あります。国内においても都市部を中心に感染者数が増加しており、政府より 緊急事態宣言が出されました。本市では、私を本部長とする感染拡大防止のための「松原市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、関係部局で情報を共有するとともに、関係機関等と感染予防の周知・啓発をはじめ感染拡大防止への対応を図ってまいりました。市民の皆様には、手洗いや咳エチケット、密閉・密集・密接の「3密」を避けるため、室内の換気、人混みを避けるなどの感染症対策を、今一度、徹底していただきますとともに、風評被害防止のため、不確かな情報に惑わされず、国や大阪府、本市が発信する正確な情報に基づき冷静な対応をお願いいたします。本市といたしましても、今後も引き続き、国や大阪府と連携し、感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。コロナウイルスに対しては、恐れる必要はありませんが、拡大を防ぐためには、市民一人ひとりの行動が重要です。引き続き市民の皆様にはご苦労・ご不便をおかけいたしますが、この難局を乗り越えるため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。令和2年4月7日松原市長澤井宏文

WHO『セーフコミュニティ』国際認証都市まつばら
全国初となる全小中学校での『インターナショナルセーフスクール』の国際認証を目指します!
『みんなでつくる 安心・安全なまちづくり』

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〒580-8501
大阪府松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-334-1550(代表)