カラスによる被害を防ぐために

近年、カラスによる生活被害(ごみを散らかす・うるさい・おそわれる)が各地で起きています。

カラスは周辺の緑地などの「集団のねぐら」と言われる場所から、エサを求めて飛来してきます。学習能力の高いカラスに対して「松原に行ってもエサは無い」と学習させることが重要です。

カラスは3月頃から、大きな樹木、鉄塔などに巣作りを始め、産卵、孵化、ヒナを育てる繁殖期を迎えます。6月頃から幼鳥の巣立ちがはじまり、カラスの集団行動がはじまります。また、このころから、周辺の緑地などにねぐらを形成し、街にエサを求めて集団で飛来してきます。

根本的な対策としては、カラスのエサとなるゴミなどを少なくすることが必要になります。  

カラスの巣や落ちたヒナに近づかないように気をつけましょう

3~6月の間はカラスの繁殖期間に当たり、親鳥の活動が活発になっています。巣立ったばかりのヒナはすぐには上手に飛ぶことができず、地面に落ちてしまうことがあります。

親鳥はヒナを守るために人を威嚇する場合がありますので、落ちたヒナに近づかないようにし、そのままにしておいてください。

また、「頭上を低く飛び回る」などの威嚇行動があった場合は、巣が近くにある可能性があるため、なるべく早くその場を離れましょう。  

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