避難について

避難時は柔軟な対応を

地震や火災、豪雨などにより、家屋が倒壊したり火災延焼などで自宅が危険になったときに安全な場所へ避難します。

市の災害対策本部から避難指示があった場合や避難の指示がなくても地域の自主防災組織等で避難の必要があると判断された場合、周辺地域に火災が発生し、延焼の危険があるときなど身に迫る危険を感じたら、すみやかに避難してください。また、災害発生時には落ち着いて周囲の状況を確認し、柔軟に対応してください。

避難指示などは、屋外拡声器(防災行政無線)や広報車等でお知らせします。

避難の流れ

1.避難するかどうか判断する

周囲の状況を確認して判断してください。地震が発生したからといって、ただちに避難するというものではありません。避難途中に余震等によって、建物倒壊の被害に遭うなどかえって危険な場合があります。

2.一時集合場所へ

危険回避のために近くの空き地や公園などに一時集合し、様子をみる。(あらかじめ家族や隣近所、町会などで集合場所を決めておいて下さい。)。家族やご近所の人の安全を確認し、お年寄りや自力での避難が困難な方は介助しましょう。また、できるだけ町会や事業所など集団で行動しましょう。

3.一時避難地へ

火災延焼などで自宅、一時集合場所が危険になった場合に避難してください。市内で大きな公園等8ヵ所を避難地としていますが、近くに公園等がない場合には、建物や樹木などが倒れてこない広い場所へ避難してください。火災が発生している場合は、風向き等を考慮し、臨機応変に行動してください。

4.避難所へ

自宅での居住が困難な場合や二次被害を避けるための一時的な場所です。もよりの小学校・中学校など市内の54ヶ所を指定避難所としています。また、お住まいの地域による避難場所の特定はしていません。

避難されるときの心得

  • 避難が必要なときは、隣近所などと協力してできれば一緒に行動する。
  • 避難される前に、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉める。そして、火の気がないか確認する。
  • 自動車、オートバイは使用しない。
  • 服装は、身軽で活動しやすいもの。
  • 荷物は背負いで最小限にして、両手は使えるようにする。

このページに関するお問い合わせ先

松原市 市長公室 危機管理課
〒580-8501
大阪府松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-334-1550(代表)