平成23年5月16日 庁内管理職セーフコミュニティ研修

部長級・次長級・課長級を対象としたセーフコミュニティ研修会を行いました。

 真の協働を目指した庁内挙げての取り組みを行うため、管理職を対象に『セーフコミュニティ活動について』と題した研修会を行いました。

 研修会を始めるに当たり、澤井市長が、セーフコミュニティに込めた思いを、以下のように職員に向けて述べました。

市長挨拶の写真

 「今後ますますの少子高齢化を迎える中で、地域の繋がりをより密に、豊富にしていく必要があり、セーフコミュニティという取組みがそのいいきっかけとなる。

 庁内全部署全職員が同じ気持ちで、このセーフコミュニティに取り組めるよう意思統一をお願いするとともに、なんとしても早期にセーフコミュニティ認証を取得できるよう、どうか全職員の力を集結していだきたい。」

白石氏講演写真

 研修会の講師は、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ認証センター公認コーディネーターである白石陽子氏にお願いしました。

 「危険が全くないまちはない」との言葉から始まったこの研修会は、セーフコミュニティの取組みを進める上でもたらされるメリットや、すでにセーフコミュニティの認証を取得した他市職員の生の声を紹介して終了しました。

 世界基準で審査されるこの取り組みの難しさを踏まえ、市では全庁挙げてセーフコミュニティ認証取得に向けて取り組んでいきます。

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