警察官や市役所職員を名乗る詐欺が急増中!!
「あなたに容疑がかかっています。」
「保険料、医療費等の過払い金を返金します。」
警察官や市役所職員がこのような電話をすることはありません。
犯人の指示に従って、犯人の口座へお金を振りこんでしまうという被害が松原市内で急増しています。
不審な電話があれば、一度電話を切り、家族や警察に相談してください。
特殊詐欺とは
犯人が電話やハガキ等で親族や公共機関(警察、市役所)の職員等を名乗って、被害者を信じ込ませ、現金やキャッシュカードをだまし取ったり、医療費の還付金が受け取れる等と言ってATMを操作させ、犯人の口座に送金させる犯罪(隙を見てキャッシュカード等をすり替えて盗み取る詐欺等(窃盗)を含む。)のことです。
松原市内の被害状況について
| 被害件数 | 被害金額(千円) | |
| 平成29年 | 28 | 約40,000 |
| 平成30年 | 30 | 約30,000 |
| 令和元年 | 47 | 約45,000 |
| 令和2年 | 17 | 約22,000 |
| 令和3年 | 12 | 約13,000 |
| 令和4年 | 44 | 約50,000 |
| 令和5年 | 51 | 約85,000 |
| 令和6年 | 46 | 約260,000 |
松原市内の特殊詐欺による被害が深刻になっています。こうした特殊詐欺に遭わないようにするために、青色防犯パトロール車両による注意喚起、銀行や病院等での啓発活動など、特殊詐欺の被害を防止するため対策を行っています。松原市、松原警察、松原市セーフコミュニティ犯罪の防止対策委員会でも特殊詐欺を防止するための対策を継続して行っていきます。
特殊詐欺等の詳細につきましては、下記のリンク先を参照ください。
大阪府警察(特殊詐欺とは)ホームページ
↓
https://www.police.pref.osaka.lg.jp/seikatsu/tokusyusagi/8083.html