平成27年4月1日から大阪市・八尾市・松原市で可燃ごみの共同処理を行ってきました。
令和元年10月1日から守口市が新たに加入し、大阪市・八尾市・松原市・守口市で可燃ごみの共同処理を行っています!!
メリット
- 安定・継続したごみ処理を行うことが可能になりました。
- 松原市独自の焼却施設を建設する必要がなくなりました。
松原市のごみの現状
令和6年度に松原市から発生した可燃ごみの量は、1日当たり約76.4トン、年間ではおよそ27,886トンになります。
また、可燃ごみ処理にかかる年間の費用は約4.9億円。市民一人当たりにすると、年間で約4,300円を負担して可燃ごみ処理をしている計算になります。
今後もより一層ごみの減量化が大切な理由
一部事務組合でのごみ処理費用については、大阪市・八尾市・松原市・守口市の各市で排出した可燃ごみ量の割合で費用を負担することになります。今後もごみの減量化に向けて、より一層の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。